| アンスリウムの花は本当に長いです。 当園で購入いただいたお客様の中には 2年間も咲いていたという話まであります。 さすがに、2年間は珍しいですが、 半年咲いているという話はよく聞きます。 本当に花が長くて、いつまでも室内を彩ってくれるアンスリウムを正しく管理して 長く花を楽しみましょう!! |
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以上がアンスリウムを育てる上で大切なことになります。
ただし、そこまで気にすることはありません。
みなさんが生活している環境で、水をあげていれば長く花が楽しめます。
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購入するときはアンスリウムの根元をチェック!!
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アンスリウムを購入するときは、葉がたくさんついているものを選んでください。
アンスリウムは基本的に葉1枚に対し、花が一つ咲く植物ですが
鉢植えではそうはいきませんので、葉がたくさんあって元気な株を選んでください。
また上の写真のように根元を見てみると、
花がたくさん上がりそうな株が分かるときがあります。
根元は太くてしっかりした株を選びましょう。
元気な株であれば花はどんどんあがってきます!!
アンスリウムは強い日差しに弱いです。
夏の直射日光は特に注意してください。日焼けしていまします。
日焼けしてしまったら茎の元から取り除いてください。
アンスリウムは熱帯の植物ですから寒さにも弱いです。
ですからアンスリウムは年間を通して室内が適した場所です。
あなたが主に生活している部屋へ置いてあげるのが一番なんです。
室内で冷暖房をよくする場合は湿度が低くなりやすいので
その場合は時々葉水することで乾燥を防ぐことができます。
冬越しには13度程度必要になります。
これよりも気温が低くなるようなところでは
水やりを控えめにすることである程度持ちますが、
暖かい場所がやはりよいと思います。
アンスリウムは水を比較的水を欲しがる植物です。
特に冷暖房で部屋が乾燥する場合は、鉢土が乾燥していないか見てあげましょう。
それでも鉢花の水やりの基本
土が乾いたらたっぷり与えるというやり方で充分です。
冬になり気温が下がってきたら、それにあわせて水やりの回数も減らしていきます。
冬の水やりは、できるだけ暖かい日にしましょう。
生育期(気温が18〜25℃くらいの時期)に緩効性肥料を与えてください。
液肥の場合は1000倍に薄めて、5〜9月に毎月施します。
順調に育っていけば、株分けか挿し木で殖やしてみましょう。
(種もつくことがあります。種がついた写真は下にあります。)
株分けの方法はいずれ写真で説明していきます。
株全体が弱ってきたら植え替えしてください。弱った株は花付きが悪くなります。
弱っていなくても2年に1回はする元気な状態が保てます。
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| 凍傷になった葉 | 葉焼けした葉 | 種がついたアンスリウム。 病気ではないですよ。 このまま成熟させれば 種をとることができます。 |