アンスリウムの管理法・育て方

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アンスリウムの管理

アンスリウムの花は本当に長いです。

当園で購入いただいたお客様の中には
2年間も咲いていたという話まであります。


さすがに、2年間は珍しいですが、
半年咲いているという話はよく聞きます。
本当に花が長くて、いつまでも室内を彩ってくれるアンスリウムを正しく管理して
長く花を楽しみましょう!!
アンスリウム

アンスリウム管理ポイント

以上がアンスリウムを育てる上で大切なことになります。
ただし、そこまで気にすることはありません。
みなさんが生活している環境で、水をあげていれば長く花が楽しめます。

アンスリウムの購入ポイント

アンスリウムの根元

購入するときはアンスリウムの根元をチェック!!


  • 新しい花芽がある
  • 太くてしっかりしている
この2点があれば、夢の2年間鑑賞ができるかも??

アンスリウムを購入するときは、葉がたくさんついているものを選んでください。
アンスリウムは基本的に葉1枚に対し、花が一つ咲く植物ですが
鉢植えではそうはいきませんので、葉がたくさんあって元気な株を選んでください。

また上の写真のように根元を見てみると、
花がたくさん上がりそうな株が分かるときがあります。
根元は太くてしっかりした株を選びましょう。
元気な株であれば花はどんどんあがってきます!!

置き場所

アンスリウムは強い日差しに弱いです。
夏の直射日光は特に注意してください。日焼けしていまします。

日焼けしてしまったら茎の元から取り除いてください。

アンスリウムは熱帯の植物ですから寒さにも弱いです。
ですからアンスリウムは年間を通して室内が適した場所です。
あなたが主に生活している部屋へ置いてあげるのが一番なんです。
室内で冷暖房をよくする場合は湿度が低くなりやすいので
その場合は時々葉水することで乾燥を防ぐことができます。
冬越しには13度程度必要になります。
これよりも気温が低くなるようなところでは
水やりを控えめにすることである程度持ちますが、
暖かい場所がやはりよいと思います。

水やり

アンスリウムは水を比較的水を欲しがる植物です。
特に冷暖房で部屋が乾燥する場合は、鉢土が乾燥していないか見てあげましょう。
それでも鉢花の水やりの基本
土が乾いたらたっぷり与えるというやり方で充分です。

冬になり気温が下がってきたら、それにあわせて水やりの回数も減らしていきます。
冬の水やりは、できるだけ暖かい日にしましょう。

肥料

生育期(気温が18〜25℃くらいの時期)に緩効性肥料を与えてください。
液肥の場合は1000倍に薄めて、5〜9月に毎月施します。

殖やし方・植え替え

順調に育っていけば、株分けか挿し木で殖やしてみましょう。
(種もつくことがあります。種がついた写真は下にあります。)
株分けの方法はいずれ写真で説明していきます。
株全体が弱ってきたら植え替えしてください。弱った株は花付きが悪くなります。
弱っていなくても2年に1回はする元気な状態が保てます。

管理上の注意点をもう一度

気をつけるのは葉焼け(直射日光)と凍傷(寒さ)だけです。
アンスリウムの凍傷 アンスリウムの葉焼け アンスリウムの種
凍傷になった葉 葉焼けした葉 種がついたアンスリウム。
病気ではないですよ。
このまま成熟させれば
種をとることができます。

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