シャコバサボテンを購入後の管理ポイントです。

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シャコバサボテンを購入した!!でもこの後どうしたらいいの?


シャコバサボテンは購入しても蕾が落ちやすい。
そう思っている方は案外多いかもしれませんね。
確かに環境の変化によって蕾が落ちることがあるのは事実です。
そんなシャコバサボテンですから、購入後にちょっとしたことに気をつけることで
よりたくさんの花を楽しむことができます。
蕾が落ちてしまってがっかり。。なんてことにならないためにも是非ご一読ください!!

シャコバサボテン購入後の最重要ポイントは温度です。


シャコバサボテンは現在、お盆明けから翌年の年始まで出荷され、
実に約5ヶ月も出荷が続く鉢花です。
これはシャコバサボテンの開花を温度と日照時間でコントロールできるからですが
本来シャコバサボテンの花は、11月に咲くのが一般的と言えます(品種によって随分時期は変わりますが。)ですので管理のポイントは一日の最低気温が15度を下回る季節が基準で、
最低気温が15度以下になるようになるとシャコバサボテンの本来の季節の到来となります。

◆10月前に購入した場合
残暑厳しい時期のに購入したものは注意が必要です。
温度が高い条件下では、特に蕾が落ちやすく、またつぼみが大きくなるスピードもとても速いです。ですので十分大きくなった(小豆以上の大きさ)ものを選びましょう。
購入後はとにかく涼しい場所に置いてください。

◆10月に入って購入した場合
10月に入ると夜の温度が15度以下になってきます。こうなると蕾は落ちにくくなります。
一つだけ気をつけることはあまり暗い場所に置かないことです。
暗い環境に1週間以上置いていると蕾が落ちやすくなります。
もう一つ気をつけたいのは昼間の高温(30度以上)です。あまりにも温度が上がりすぎると、これも落蕾の原因となります。袋に入っているものは必ず出してあげましょう!
水やりは購入後一度しっかりするとよいと思います。
そこでしっかり水をあげておけば開花まで水やりの必要はほとんどありません。
(ただ気温の高い日が続く場合は様子を見て水をあげましょう)
最低気温が10度以上の場合は花後に一度しっかり水をあげてください。最低気温が5度以下になってきたら水やりは3月まで控えて、できるだけ暖かい場所においてあげましょう。

◆11月・12月に購入した場合
11月に入ると気温は随分下がっていますので、蕾のしっかりした株を購入すれば落蕾の心配はあまりありません。最低気温が5度以下の場合は葉がしおれていない限り、水やりの必要はありあせん。
花が終わったら花がらを摘んで、暖かい日に一度しっかり水をあげます。
その後は3月まで水やりの必要はありませn。


花後の管理ポイント

●花がら(開花後の花びら)は早めにとりましょう。
 早く取らないと株が弱ってしまうことがあります。
●水やりは回数を少なく、一度に与える量をたっぷりでします。
 月一回に十分に水をあげれば根腐れの心配がありません。
●寒い時期の水のやりすぎは根腐れの一番の原因です。






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