植物だって早めのケアが大切になります。
水をやらなくても毎日見ることがまず大切ですね。
植物は声を出しませんが、症状は必ずでます。
悪いところがみつかったら、すぐに治してあげましょう。
代表的な症状の写真を並べますので、
お持ちのシャコバサボテンに似た症状があったらすぐ対処しましょう。
まずは写真を見てください。
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| 根腐れ | 凍傷 | 害虫 |
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| カイガラムシ | 害虫 | ヨトウムシ |
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| ウィルス | 腐り(病気) |
葉の色が全体的に紫色の時は根腐れを疑ってください。
以外に植物を大切に育てる方が陥りやすい症状です。
かわいがりすぎて水をあげすぎてしまうようです。
寒い時に水不足で枯れることはまずありません。
特に寒い時期は、水やりを控えめにすることうまくいきます。
シャコバサボテンはおいしいのか、いろいろな害虫がつきます。
有名なのが下の写真のヨトウムシ、あとはナメクジです。
食べられたものは復活されられませんので、とにかく食べられないようにします。
食べられていたら、周りをよく観察して、怪しい虫がいないか探します。
ナメクジはよく鉢底にいたりします。
どの害虫か分かれば、防除剤を園芸店で購入してください。
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カイガラムシ(上の写真)は特に早めの対処が有効です。 |
シャコバサボテンはウィルスに感染すると多くの場合、
ボテッとした感じの太い葉になります。
言葉では表現しにくいので難しいですが、とにかく太っているって感じです。
ウィルスに感染すると、他の病害虫に対しても抵抗力が弱くなります。
感染したら対処法はとても難しいので、まずは買わないようにすることが大切です。
症状が出てしまってしかも複数の株を持っている方は、
すぐにその株を違う場所へ移動させるか
思い切って捨ててしまってください。
他の株にも感染する可能性があります。
これは他の症状にも言えることですので、
おかしいと思ったらまずは隔離しちゃいましょう。
摘葉すると当然切口があります。その切口は濡れた状態だと病気によくなります。
ですから、摘葉後はできるだけ水をやらずに、
やるときは鉢土に直接あげるようにします。
梅雨時に摘葉をしますと、湿度のせいで腐ることもありますので、
適期になったら早めに摘葉してあげましょうね。
シャコバサボテンはめったに枯れたりしない植物ですが、
やはり雪、霜は大敵です。
雪や霜を一度でも被ってしまうと、ほぼ100%凍傷を起こします。
凍傷では枯れませんが、ダメージは深刻です。
必ず雪や霜だけは当てないように気をつけてください!!
当ててしまったらとにかく春を待ちます。
暖かくなったら元気そうなところまで摘葉してしまって、
新芽が出てくれることを祈りましょう。