シャコバサボテン(デンマークカクタス)の育て方・1年間の管理

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シャコバサボテンの育て方を見る前にチェック

肥料のタイミングや水やりの参考になるので、まずは生育サイクルを見てください。

生育サイクル

一年間の管理と作業工程


シャコバサボテンの管理表
置き場所 水やり 施肥
1,2月 11月と同じ
(凍結に気をつける)
7〜10日に一回
暖かい日に
 
3,4月 明るい室内で日当たりのよい場所 5〜7日に一回  
5月 室外の半日陰
(雨があたっても大丈夫です)
もしくは室内のレースカーテン越し
3〜4日に一回 新芽が出始めたら
6号鉢で
IB化成大さじ一杯
プロミック錠剤2錠

その後40日おきに
計2回施肥
肥料は7月最終
6月 風通しのよい場所
この時期にしっかりとした株に成長
2〜3日に一回
7,8月 日当たりと風通しの良い場所
(日焼けには注意してください)
9月 日当たりの良い屋外
(つぼみがつく前に
室内に取り込むことを忘れずに!)
3〜4日に一回
(つぼみがついていれば
乾燥気味に管理する)
 
10月  
11月 明るい室内で温度が
0℃以上 の場所
冷涼な場所(2〜10℃)であれば
花が長持ちします
7〜10日に一回  
12月  

年間を通しての主な作業の流れ

1.4〜5月にかけて、最低気温15℃を目安に植え替えをする。
  (下の植え替えのところを参考にしてください)
2.昨年の葉(茎節)を1〜2節切り取る。
3.新芽が出てきて、葉にツヤが出てくる。
4.肥料を与える(7月が最終の施肥時期です。詳しくは上の表を見てください。)
5.ピンチ(若い葉だけ切り採る)
6.秋に開花!!

4月下旬〜5月に切り取った葉(茎節)は挿し木できます。

花が終わった後の作業と植え替えについて

何年も同じ株を持つには、植え替えが必要になります。
簡単にできますので、2年以上持っている株は
下記を参考に植え替えをしてあげてください。

  1. 花がらを摘み取る
  2. 1月〜4月までは上の管理表を参考にしてください。
  3. 関東以西では5月の上旬に(ハナミズキが咲く頃)に植え替えをします。
    ひとまわり大きい鉢にシャコバサボテン専用の土で植え替えます。
  4. しばらくすると新しい根が生えてきます。
  5. 根が生えてくると株が元気になって、しっかりしてきます。
    元気が出てきたら、葉を1〜2節カットします。
    (カットの仕方は挿し木のところを参考にしてください)
  6. カットした切り口に水がかかると、その部分が腐ったり、
    病気になったりする原因になります。
    新しい葉が出るまで、水を上からかけずに、土に直接かけてください。
肥料のやり方などは、管理表と同じです。




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