シャコバサボテン(デンマークカクタス)の花を満開に咲かせるコツ!

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まずはお手元のシャコバサボテンをチェック♪

シャコバサボテンを満開にするポイントは蕾をたくさん付けること。

あなたの株はどっち?

こんなにたくさん読みたくな〜い!!って人は
項目と赤字の部分だけでも読めば最低限のことはわかります。

すでにつぼみがついている株

早だし株について

シャコバサボテンは早いもので9月下旬に出荷されます。
9月頃のシャコバサボテンは本来であればまだ花が咲く時期ではありません。
咲くため準備期間なんです。
この時期に出荷できるのは農家が早く出荷するために山などで育てるからです。
気温が低い場所で短日処理をして、花を咲かせているんです。

購入のポイント

まずできるだけ蕾が大きくて揃っている株を選ぶのが大切です。
小さい蕾はちょっとした環境の変化で簡単に 落ちてしまうことがあります。
基準としてはつぼみの大きさが1cm以上を基準にしてください。
下の写真くらいのつぼみがボーダーラインですね。
つぼみ以外の購入ポイントとしては

葉姿がきれいに左右対称になっているものが 花が咲いたときもきれいです。


シャコバサボテン購入後に大切なこと

置き場所はとっても大事

良い株を購入したらシャコバサボテンを置く場所です。
一番最適な場所はレースカーテン越しの日当たりの良い室内ですが

大切なのは
シャコバサボテンがストレスを感じない所であること。

そして開花前は基本的に一度置いたらそこから動かさないこと。
開花までは温度管理が重要です。

暑すぎる、寒すぎる、一日の気温差が激しい などの場所は
つぼみが落ちたりします。

寒風が当たるようなところでなければ開花します。 暖かく10℃以上の部屋であれば
開花は促進します。
9月開花のシャコバサボテンは 冷房の効いた部屋で風が直接当たらない

15〜30℃の範囲の温度が最適です。

水やりのポイント

花をつけたシャコバサボテンは生長がすでに終わっている状態で
水の吸い上げはあまりよくありません。 ですから水をやりすぎるとそれがストレスになり
つぼみが落ちたり、ひどい場合には根腐れをしていまいます。

水は鉢土が乾くまでやらずに、乾いてから株元からあげてください。

目安としては7〜10日ですが、天候に左右されるので
あくまでも この数字は目安ということを忘れず、土が乾いているか確認してください。

それ以外に注意すること

もう一つ重要なのが乾燥で、冬は株を室内に取り込みますから、
暖房によって乾燥しすぎることがあります。

特に暖房器具の温風が直接当たるような場所は絶対に避けてください。

また、温風を避けても部屋自体が乾燥します。
加湿器があれば問題ありませんが、
無いのであれば時々霧吹きで 水をかけてやると開花が進みます。
暖房器具でもう一つ気をつけることは換気です。
換気をしていない部屋は二酸化炭素濃度が高く つぼみが落ちやすくなります。

要は人間が快適な環境であれば問題はありません。

基本的に売られているものは花が咲く準備が整ったものですから
以上のことだけ気をつけて花が咲くのを待つだけです。





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